委員会・地域懇談会

委員会

以下の6グループ13の委員会構成で活動を展開する。

総務・企画グループ

中部経済同友会の未来を考える委員会
委員長 天野 源之 天野エンザイム(株) 取締役社長
副委員長 大島 千世子 (株)両口屋是清 専務取締役
副委員長 小澤 敏也 旭運輸(株) 取締役社長執行役員
副委員長 高橋  広 名港海運(株) 取締役社長
副委員長 高原 一郎 (株)三菱UFJ銀行 常務執行役員 名古屋営業本部長

活動計画

活動テーマ『中部経済同友会の未来を考える』

[検討課題]

  1. 本会は、平成29年度に会員1,000人を突破し、活動実績や稼働率も高く活性化している。
    そのなかで、今こそ10年後、20年後を見据えて本会の組織・機能強化に取り組み、持続性を高め、中部地域の更なる発展に寄与できる経済団体を目指すべく、広く自由に議論・検討したい。
  2. トップダウンとボトムアップ
    • 委員会役員により10年後、20年後を見据えた本会のあり方を大きく議論し、検討成果(施策等)を常任幹事会・幹事会に諮問し政策に反映していく。
    • 令和元年10月より事務局を中心に開始した「課題解決プロジェクト~サステナブルな中部経済同友会の実現」における実施項目も、本委員会と連携し、更なるアクション、成果に結び付けていく。

[活動内容]

《上期》

  1. アンケート調査
    • 2016年に実施した常任幹事アンケート「同友会の未来に向けて」を活用し、再度ヒアリング、課題抽出を行う。
    • 会員WEBアンケート「1000人の声プロジェクト」も並行活用し、本会活動についての会員の声をできるだけ多く収集する。
  2. 正副委員長会議
    • アンケートの設問設定、現状把握

《下期》

  1. アンケート結果を踏まえて
    • 会員インタビュー、他地区同友会調査、他
  2. 「課題解決プロジェクト」実施報告・総括
  3. 正副委員長会議
    • 「総括レポート作成」常任幹事会答申 → 同友会活動への反映
総務委員会
委員長 加藤 智子 ヤマカ(株) 取締役社長
副委員長 加藤 三紀彦 日本特殊陶業(株) 取締役上席執行役員
副委員長 濱瀬 牧子 豊田通商(株) CHRO(最高人事責任者)
副委員長 福澤 吉弘 敷島製パン(株) 上席執行役員 経営企画部長
副委員長 光田 敏夫 桂新堂(株) 取締役社長

活動計画

[検討課題]

  • 当会運営に関する総務事項について、代表幹事と連携して担当する。
    今年度は、特に以下の3点について注力する。

    1. 会員数拡大に取り組む。
    2. 講演会の講師招聘など企画・運営全般におけるアドバイスを行う。
    3. 産官学連携、地域財界連携、広報体制の機能強化について役員会、他委員会と連携して推進支援をする。

[活動内容]

  • JOC((公財)オリンピック委員会)、愛知県との共催によるトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」説明会をはじめ、夏季セミナー、全国経済同友会セミナー、中部財界セミナー((一財)中部生産性本部との共催)などの個別事業について、役員会、他委員会と協力して企画運営を支援する。
  • 令和元年度の年会費改定に伴う予算捻出により、中部経済同友会の事業拡大ならびにシステム投資を進める。具体的には、事務局を中心に開始した「課題解決プロジェクト~サステナブルな中部経済同友会の実現」における実施項目について、本委員会も連携して推進する。
  1. 組織機能強化(人員体制、各システムの見直し、IT活用による作業の効率化)
  2. 活動拡充と外部連携(既存活動の拡充【委員会、交流事業他】、WEB会員アンケート「1000人の声プロジェクト」の拡充【実施頻度の向上、マスコミとの連携】)
  3. 発信機能強化と広報体制の充実(広報ツール刷新、マスコミ対応力強化等)

次世代の国づくりグループ

人口と未来を考える委員会
委員長 藤本 和久 矢作建設工業(株) 取締役会長
副委員長 合田 一朗 東海東京証券(株) 取締役社長
副委員長 杉浦 正樹 中部日本放送(株) 取締役社長
副委員長 土屋  諭 (株)大垣共立銀行 常務取締役
副委員長 中北 馨介 中北薬品(株) 取締役社長

活動計画

活動テーマ『首都機能再設計の再考』

[検討課題]

  • 令和元年度の人口と未来を考える委員会では『持続可能な未来への挑戦~首都機能分散と関心社会の創出に向けて~』の提言書をまとめた。
  • 提言内容は、国として「首都機能再設計」、地域として「地域で子どもを育てる発想への転換」、企業として「女性に魅力的な経済圏確立、企業の人材政策(婚活支援・UIJターン導入)」の主に3つ。
  • 特に、東京一極集中を是正する「首都機能再設計」については、人口問題のみならず、巨大災害時のリスク管理も含めた喫緊の課題である一方、中央での議論が停滞している状況がある。リニア開通を見据え、本課題について改めて当地が秘めるポテンシャル、果たすべき役割について議論・検討を行う。

[活動内容]

  • 本会会員向けの講演会や登録委員同士の意見交換、国内外の視察等を想定しているが、具体的には、正副委員長会議で決定する。
教育を考え行動する委員会
委員長 神野 重行 三重産業(株) 代表取締役
副委員長 鎌田 敏行 (株)サガミホールディングス 取締役会長兼CEO
副委員長 九鬼 綾子 ミックインターナショナル(株) 代表取締役
副委員長 佐久 真一 (株)河合電器製作所 代表取締役
副委員長 橋本 渉 シーキューブ(株) 取締役相談役

活動計画

活動テーマ『感応豊かな人材を育てる』

[検討課題]

  • 若者が将来に希望をもてる社会の実現は、我々経済人の責務であることを認識し、学校教育・家庭教育・生涯教育など多様な観点から考えて行動に移す。

[活動内容]

  • 経済人によるキャリア教育への積極的参画(中学校・高等学校における特別授業の実施)
    実施校の安定した拡大を目指すとともに、学校のニーズにより即した授業を提供できるよう特別授業の更なる充実を図り、次世代人材の育成により一層貢献することを目指す。
    なお、実施校拡大にあたっては、三重県内の高等学校や名古屋市内の私立高等学校への働きかけも強化する。
  • 教員、教育委員会との連携強化(名古屋市教育委員会、愛知県教育委員会)
    教員や名古屋市教育委員会との意見交換を行い、経済界に期待される役割を探る。また、平成27年度から続く愛知県立高等学校産業教育学科主任研修(教員研修)における講義を継続するとともに、更なる教員向け特別授業実施の可能性も探る。
  • 家庭教育・親学を考える場の提供
    家庭教育(親学)をテーマに有識者を招聘した講演会などを開催し、その重要性への理解を深め、社会への啓蒙を図る。
  • 社会教育の支援(公開講座の開催)
    中京大学、愛知大学と共催し公開講座を実施する。
  • 先進教育事例の視察・報告会の実施
    平成25年度から毎年開催される他地区経済同友会(富山・新潟・群馬・栃木)教育担当委員会との交流会に参加し、教育に関する情報交換・交流を図る。
  • 他経済団体との連携
    他経済団体と教育に関する活動の情報交換を行う。

経済政策グループ

金融の役割と未来を考える委員会
委員長 中村 昭彦 (株)三菱UFJ銀行 取締役副頭取執行役員 中部駐在
副委員長 伊藤 行記 (株)愛知銀行 取締役頭取

副委員長

尾山 英樹 野村證券(株) 常務名古屋駐在兼名古屋支店長
副委員長 田中 秀明 岡崎信用金庫 理事長
副委員長 寺尾 達朗 (株)みずほ銀行名古屋支店 支店長
副委員長 渡辺 克久 第一生命保険(株) 常務執行役員中部営業本部長

活動計画

活動テーマ『事業承継』

[検討課題]

  • 昨年度に続き「事業承継」をテーマに活動を行う。同テーマに基づく活動2年目であり、事業承継の『実例』を題材とした講演会、意見交換会の開催を通じ、「中部における事業承継の課題」や「事業承継における金融の役割と課題」等に関する理解促進を図る。
  • 具体的には、実際の事業承継事例やサプライチェーン維持の観点からの事業承継問題への取組事例等を題材に講演会、意見交換会の開催を検討する。
  • 実例を題材とした講演会まで開催した後、事業承継をテーマとした活動の総括を検討する。

[活動内容]

  • 6月頃:2回目講演会・意見交換会(事業承継の実例を題材)
  • 6~7月頃:正副委員長会議
  • 10~11月頃:3回目講演会・意見交換会(サプライチェーン維持の観点からの取組事例)
  • 活動総括
生活・文化委員会
委員長 藤原 一朗  (株)名古屋銀行 取締役頭取
副委員長 新井 範彦 トヨタモビリティパーツ(株) 常勤監査役
副委員長 梅村 清英 (学)梅村学園中京大学  総長・理事長
副委員長 桑野  剛 (株)博報堂中部支社 支社長
副委員長 小林 建司 三菱商事(株) 中部支社長
副委員長 高橋 知子 (株)若鯱家 取締役社長

活動計画

活動テーマ『生活者の意識・行動に影響を与える生活・文化面の諸変化について考察する』

[検討課題]

  • 生活者の意識や行動は多様に、そしてダイナミックに変化している。少子高齢化と人口減少社会の到来による生活者の意識や行動の変化をとらえ、いかに対処するかが重要な課題になっている。さらに女性の社会進出、活躍の機会増大により、女性がこれからの社会動向を大きく左右する時代にもなってきている。
  • このような観点から中部経済同友会の今年度事業活動方針を踏まえて、生活者の意識、行動に影響を与える生活・文化面におけるさまざまな社会環境、社会変化、意識変化について考察する。
  • またグローバル化が進展するなか、とりわけアジア諸国と日本との関係は密接不可分な関係になっている。これら諸国における経済・社会環境の変化、それぞれの国の生活者の意識・行動の変化は状況によっては日本より先行するところもあり、現地事情の視察を通じて、現在・将来の日本を考える機会とし、さらには現地で活躍する日本人・日系企業や現地の人々を訪問して、それぞれの地域の生活・文化に学び、良好な国際交流に貢献することとしたい。
  • なお一方で海外事情は想定外のことも多発することから、その場合には国内における参考となる事案や取り組みを行なっている地域を訪問して、中部地域との対比や歴史・文化・生活面での違いを考察することで、現在・将来の中部を考える機会にすることも範囲とする。

[活動内容]

  • 秋に講演会
  • 2021年2月頃を目処に海外視察もしくは国内視察
    → 視察については前年度に2度の中止を余儀なくされたことから、時期・行き先について改めて検討していく予定

企業経営グループ

SDGs経営委員会
委員長 白石  正 三菱UFJリース(株) 取締役会長
副委員長 今井 重利 伊藤忠商事(株)中部支社 常務執行役員 中部支社長
副委員長 幸田 昌之 住友商事(株) 理事 中部支社長
副委員長 鈴木 龍一郎 材惣DMBホールディングス(株) 取締役社長
副委員長 西川 栄一 西川コミュニケーションズ(株) 取締役社長
副委員長 福澤 吉弘 敷島製パン(株) 上席執行役員 経営企画部長

活動計画

活動テーマ『SDGsへの全員参加に向けて』

[検討課題]

  • 昨年度に引き続き、SDGsを重要と認識しながらも、取り組み方を模索中とする企業の支援を目的に活動を行う。
  • SDGsは企業にとってビジネスチャンスであると同時に、取り組まないことによる経営リスクという二面性がある。ESG投資の拡大に伴い、大企業でのSDGsへの取り組みが加速し、取引企業を含めたサプライチェーン全体でより一層SDGsへの配慮が求められる。
  • 今年度も、引き続き先進事例の調査や講演会、ワークショップの実施等によりSDGsに関する学びや議論を深めるとともに、会員各位のSDGsの企業活動への取り込みに向けたヒントとなるような活動成果の発信にも努めたい。

[活動内容]

  • 会員のSDGs取り組みの支援を目的としたワークショップの開催
  • 会員企業のSDGsへの取り組み状況についてのアンケートを実施
  • SDGsの最新の情報や事例について、有識者を招いた講演会および意見交換会の企画
  • SDGsをテーマとする予定の夏季セミナーへの協力
  • 先進的な取り組みをする企業や自治体を訪問し、事例研究を行う  など
ダイバーシティ&インクルージョン委員会
委員長 大塚 友美 トヨタ自動車(株) DCSO
(Deputy Chief Sustainability Officer)
副委員長 安部 真弘 西日本電信電話(株) 取締役東海事業本部長名古屋支店長兼務
副委員長 加藤 勝彦 (株)みずほ銀行名古屋営業部 常務執行役員
副委員長 能登谷 淳 三井物産(株) 理事 中部支社長
副委員長 馬場 紀彰 岡谷鋼機(株) 取締役副社長

活動計画

活動テーマ『ダイバーシティの深化による包摂的な社会の実現(仮)』

[検討課題]

  • 多様な人材の能力を最大限発揮できる機会を提供し、価値創造につなげていくには、働く環境の整備に加え、社会全体の意識改革による包摂性の実現が課題となる。
    その必要性、好事例、ベストプラクティスを学ぶ。

[活動内容]

  • テーマに沿った講演会やワークショップ、勉強会等の開催を年に1~2回程度見込むが、2年度上期に正副委員長会議を開催し決定する。
デジタルトランスフォーメーション(DX)推進委員会 
委員長 酒匂 景宏 NTTコミュニケーションズ(株) 東海支店長
副委員長 江龍  修 名古屋工業大学 理事・副学長
副委員長 鈴木 啓司 日本特殊陶業(株) 上席執行役員
副委員長 中村  研 エバ工業(株) 取締役社長
副委員長 中村 亮介 東朋テクノロジー(株) 事業企画統括部長
副委員長 渡辺 弘之 (株)日立製作所中部支社 支社長 執行役員

活動計画

活動テーマ『情報技術を活用した新たな企業価値の創出』

[検討課題] 

  • 令和元年度企画委員会の提言書『構想力と共創力で拓く中部の未来 ~リアルな知と情報技術の融合による新たな価値創造~』で提起した課題を引き継ぐ。
  • 企業における更なる生産性向上に向けて、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に着目し、ビジネスプロセスの検証や再構築を検討する。
  • 「産官学金連携」「企業間連携を通じた価値創造」について検討する。

[活動内容]

  • DX活用で生まれる新たな事業価値やDX化に向けた実践的な導入プロセス等のユースケースについての共有。
  • 会員向け講演会の開催、国内外におけるDX先行企業の視察会の実施。
  • 中部発のイノベーション創出の活性化を企図し、当地既設の産学官金連携機構等と当委員会の交流・連携機能の構築に向けての検討。
企業の防災力向上委員会
委員長 高木 英樹 名古屋鉄道(株) 取締役副社長執行役員
副委員長 伊藤 克彦 東邦ガス(株) 取締役専務執行役員
副委員長 荻原 直毅 三井住友海上火災保険(株) 常務執行役員 名古屋企業本部長
副委員長 源島 良一 中日本高速道路(株) 取締役常務執行役員
副委員長 澁川 洋一 セコム三重(株) 取締役社長
副委員長 立花 昭人 (株)ジェイテクト 執行副本部長

活動計画

活動テーマ『企業・地域の防災意識の向上に資する不断の啓蒙』

[検討課題]

  • 巨大地震や風水害など、自然災害を原因とするリスクは、企業および地域経済活動に甚大な悪影響を与える。また現在、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大が、企業の事業継続を脅かす危機事象として顕在化している。
  • 当委員会は、これら自然災害等のリスクに対し、「企業・地域の防災意識の向上に資する啓蒙活動の機会は不断でなければならない」との認識に立ち、会員各位へ時宜に適ったテーマで検討機会の提供を行う。

[活動内容]

  • 具体的な活動内容については、令和2年度事業計画に沿い、正副委員長会議において検討した上で決定する。

地域活性化グループ

地域開発委員会
委員長 平岩 芳朗 中部電力(株) 取締役 副社長執行役員
副委員長 遠藤 正人 東レ(株) 名古屋支店長
副委員長 酒井 宗二 丸紅(株) 執行役員中部支社長
副委員長 中本  智 (株)三菱UFJ銀行 常務執行役員 中部拠点統括
副委員長 松本  博 (株)JTB 執行役員 法人事業本部 副本部長
副委員長 南  史一 (株)日本政策投資銀行 東海支店長

活動計画

活動テーマ『MICEを活用した中部地域への交流人口拡大』

[検討課題]

  • 令和2年度は、『MICEを活用した中部地域への交流人口拡大』を新たな活動テーマとして設定し、活動する方針。
    ※MICE:企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字を取った、多くの集客が見込めるビジネスイベントの総称。
  • 中部地域は、ものづくり企業の集積地、リニア開通等の交通至便、といった環境を持ちながら、MICE実績に繋がっていない。
  • MICE開催の効果として以下が挙げられる。
    1. ビジネス/イノベーション機会の創造
      → 企業・学会の主要メンバーが集うことで、人的ネットワークの構築とビジネス・イノベーションの機会に繋がる
    2. 地域への経済効果
      → MICEは会議開催、宿泊、飲食、観光等の経済・消費活動の裾野が広く、一般的な観光客以上の経済効果が期待される
    3. 都市の競争力向上が挙げられる
      → 国内外の人や情報の流通、ネットワークの構築等はビジネス・研究環境の向上に繋がり、都市の競争力を向上させる
  • MICEを活用して中部地域への交流人口を拡大するための施策を検討することで、地域活性化に繋げる。
  • 加えて、中部地域への交流人口拡大を目指すには、当地を訪れる動機付けを強化することが必要。そのために、当地の魅力発信のあり方を検討するとともに、MICE活用の方策と結びつける手法をあわせて研究する。

[活動内容]

  • 有識者を交えた勉強会の実施
  • 先進事例の調査
  • 正副委員長による意見交換
文化の街づくり委員会
委員長 川村 晃司 (株)三晃社 取締役社長
副委員長 岡野  勝 MOTコンサルタント 代表
副委員長 川瀬 千賀子 (株)川瀬電気工業所 取締役会長 
副委員長 瀧  昌之 瀧定名古屋(株) 取締役会長
副委員長 林  裕蔵 林産業(株) 代表取締役
副委員長 松岡  聰 (株)電通 中部支社 顧問

活動計画

活動テーマ『「今」名古屋に生まれる文化の萌芽を学ぶ』

[検討課題]

  • 2027年のリニア開通に伴い、街に大きな変化の予兆が感じられる名古屋圏。名古屋駅エリアをはじめとして金山駅、栄エリアの大規模な都市開発。NHK大河ドラマで注目を集める岐阜や、小牧、犬山をはじめとした城ブーム。「今」まさに変貌を遂げようとするこの街の文化の息吹をあますことなく学び、多面的な知見を深める。

[活動内容]

  • 変貌を遂げる名古屋の街の「今」に着目した講演会またはシンポジウムの開催
  • 委員を対象に活動テーマに基づいた学びや意見交換の機会を提供
  • 当地の歴史・文化を深掘りして学ぶ新たな企画の検討
  • 「ステキ・小粋・まち歩き」の会の実施
    • 第40回を記念して特別企画を実施(令和2年3月より延期)、記念誌を発刊する。
    • 40回以降は、本年度の活動テーマに基づいたコースを中心に企画し、名古屋圏の魅力の更なる探求を目指す。
  • 御園座観劇会の実施
  • 名古屋の魅力ある街づくりや市民の愛着・誇りの醸成に向けた行政との連携の模索

交流推進企画グループ

交流委員会
委員長 西脇 正導 丸進青果(株) 代表取締役
副委員長 木村 浩樹 木村証券(株) 取締役社長
副委員長 杉本 高男 (株)杉本組 取締役社長
副委員長 横田 成人 (株)ヨコタエンタープライズ 代表取締役

活動計画

活動テーマ『垣根を越えて広げる交流の和』

[検討課題]

  • 中部経済同友会会員相互の交流機会の提供を目的とした諸施策を企画・推進し、1千人に及ぶ会員の「親睦啓発」、「活動満足度向上」を図る。
  • 他地区経済同友会との連携・交流の促進に向けて、全国セミナー等の行事に主体的に協力する。
  • 個々の企業や組織の垣根を越えて、次世代を担う若者と議論、連携する場を提供し、目指すべき社会像を共に模索する。

[活動内容]

  • 当地を起点に活動を展開するスタートアップ企業の経営者を招聘し、講演会および交流会を開催する。
  • 委員を対象にした勉強会「今さら聞けないシリーズ」を継続して開催する。
  • 新入会員交流会をはじめ会員相互の懇親・交流行事の運営に協力する。
  • 他地区経済同友会との各種交流行事に協力する。

<他地区経済同友会との連携・交流>

  • 令和2年10月23日(金)~24日(土) 第118回西日本経済同友会会員合同懇談会(大阪)
             10月30日(金) 第29回経済同友会中央日本地区会議(静岡)
  • 令和3年2月25日(木) (公社)経済同友会との合同懇談会(名古屋)
  • 令和3年日程未定   (一社)関西経済同友会との合同懇談会(大阪)
  • 令和3年4月8日(木)~9日(金) 第34回全国経済同友会セミナー(熊本)

地域懇談会

三重地区地域懇談会
代表世話人 杉浦 雅和 (株)百五銀行 取締役専務執行役員
副代表世話人 伊藤 明人 (株)カキトー 代表取締役
副代表世話人 西岡 慶子 (株)光機械製作所 取締役社長
副代表世話人 葉山 俊郎 (株)葉山電器製作所 取締役社長

活動計画

  • 講演会、セミナーの開催(年3回)
  • 県内外の先進地視察(年1回)
  • 本年度の活動方針『「真に持続可能な社会を考える」~我々は次世代に何を遺すのか~』に基づいて、企業の社会的価値の向上に資するSDGsの理解を深め、多様性を持った次世代と交流し、未来のために何ができるのかを学び考える場としていく。

<開催時期>

  • 第1回:令和2年 7月
  • 第2回:令和2年 9月
  • 第3回:令和2年 11月 *視察会
  • 第4回:令和3年 1月 *新年会
三遠南信地区地域懇談会
代表世話人 神野 吾郎 (株)サーラコーポレーション 取締役社長
副代表世話人 小池 高 小池商事(株) 取締役社長

活動計画

  • 浜松経済同友会・東三河懇話会と連携事業を実施する。
    1. 講演会・勉強会を実施し、広域連携に向けて具体的なテーマを設定し活動していく。
    2. 南信地域の経済団体にも連携を働きかける。
    3. 各経済団体・会員相互の交流、親睦、情報交換を行う。
  • 三遠南信地区広域経済圏形成に向けての企画・推進及び地元経済団体との交流、共同事業に随時参加する。(三遠南信サミット他)